高校生から始める!短期集中で胸を大きくする3つの方法と避けたい危険行為

バストアップサロン

高校生から始める!短期集中で胸を大きくする3つ方法と避けたい危険行為

周りのみんなは胸が膨らんできたのに、自分だけぺちゃんこ・・・
高校生になるとみんなと自分の胸を見比べちゃいますよね。
「母親もAカップだから、私の胸が小さいのはもう諦めるしかないの?」
いいえ、諦めるのはまだ早い!努力で美乳にするのは可能ですよ~!

高校生から始める胸を大きくする3つの方法を紹介します!また、高校生のうちはやめておいたほうがいい危険行為もあるので、あわせて覚えてくださいね。

【はじめに】高校生は10代向けの方法を実践するべし

まず始めに、このページは中学生・高校生向け胸を大きくする方法を解説する記事になります。

高校生で大切なのは、10代の体の状態とホルモンバランスにあわせた方法でバストアップを実践することです。

中高校生が大人向けに書かれたバストアップ方法を実践してもほとんど効果は期待できず、逆に胸の発育を止めてしまうことにもなり兼ねません。

市販の本やネットの情報は大人向けの内容のものが多いので、そうしたものを実践している人はただちに中止したほうがよいでしょう。

これからお伝えする方法は、安全で効果的ですぐできる、短期集中ケアも可能な胸を大きくする方法です。10代だからこそできる、そして今のうちに実践することで美乳の20代を迎えられるのです。

10代で大切なのは3つ!「栄養」「脂肪移動」「育乳」

胸を大きくするために10代のうちに大切なのは「栄養」「脂肪移動」「育乳」の3つの組み合わせになります。

この3つの方法は、10代のうちにやるからこそ胸を大きくできる方法なので、これを読んでいるあなたが大学生以上の大人の場合にはこの方法だとちょっと手遅れ・・・かも。
大人は大人向けの方法で、そして中高校生はこれから紹介する10代向けの方法で実践してくださいね。

STEP1 胸の発育に必要な栄養をしっかり摂る!

胸を大きくするには、ちゃんと胸の発育に必要な栄養をとることがまず大切です。
正直、これを無しにしてバストアップは図れません。
10代のうちにちゃんとした栄養素を摂っておくことで、20代への美乳に大きく関わります。
胸を大きくする食べ物を覚えて、積極的に摂取しましょう。

胸を大きくする食べ物(大豆イソフラボン)
豆腐・納豆・味噌・きな粉・豆乳・揚げ

美乳の王道とも呼ばれるのが、この大豆イソフラボンです。これは、体内で女性ホルモンと似たような働きをする成分です。胸の発育には女性ホルモンの活性化がとっても重要です。

もし、胸が小さくて悩んでいる人で生理不順がある人はホルモンバランスが乱れている可能性があります。実は、生理不順の人は胸の発育も遅れたり滞ったりする傾向があるんですよ。ホルモンの分泌が不安定な10代のうちは、生理不順はよくあることですが、心当たりがある人は積極的に大豆イソフラボンを摂取するようにしましょう。

胸を大きくする食べ物(たんぱく質)
牛肉、豚肉、鶏肉、卵、魚

筋肉や肌、血など体の組織をつくる成分です。もちろん胸を作るのにもたんぱく質が必要不可欠です。胸の中には乳腺やクーパー靭帯、筋肉といった様々な組織がありそれらを作るときにもたんぱく質が必要になります。

これが不足すると、胸を大きくする材料がないため、胸を大きくすることなんて皆無です。
肉や魚はカロリーが高いというイメージがあり、中学生や高校生で、ダイエットをしている人はこれらをたくさん食べることに抵抗を感じる人もいますよね。

オススメは、鶏のささみ豚しゃぶ刺身などです。
余分な脂肪がなく、ヘルシーな調理法を選んでください。
胸を大きくする食べ物(良質な脂質)
青魚・アマニ油・オリーブオイル・ごま油・コーン油・紅花油・ひまわり油

胸を大きくするには、女性ホルモンの材料となる適度な脂質が必要です。ホルモンを作る材料になるだけでなく、髪や肌にも艶とハリをもたらしてくれます。

良質な油を摂取するようにしましょう。

鯖(サバ)秋刀魚(さんま)鰯(いわし)といった青魚にはEPA・DHAと呼ばれる不飽和脂肪酸が豊富です。不飽和脂肪酸というのは体を酸化させない美容効果の高い脂肪なので、カロリーを気にせず積極的に焼き魚を食べるようにしましょう。

また、オリーブオイルやごま油、コーン油なども不飽和脂肪酸が多い油です。
逆にマーガリンやサラダ油、ラードや牛脂、ファーストフードなどを控えて、質のいい油で調理されたものを食べるようにしてくださいね。

胸を大きくする食べ物(ビタミンとミネラル)
野菜やキノコ、ナッツ、雑穀

たんぱく質と一緒に副菜で摂取するようにしましょう。

両親の都合で外食が多い家庭や、お弁当を作ってもらえずいつもコンビニになってしまう・・・という人も多いかもしれませんね。でもそんな人でも注文するメニューをちょっと変えてみたりするだけでもOKです。
高校生でも自分でお弁当を作る子も多いので、まずはやれそうなことから1つずつやってみてくださいね。

STEP2 脂肪移動マッサージ!

次に、脂肪をしっかり移動させるためのバストアップマッサージを行います。

脂肪って、動くんですよ。ちゃんと移動させて、胸に収納し、毎日行って形状記憶させていきます。10代のうちにしっかりとマッサージをしておくと、体の発育とともに胸の位置が癖付けされてちゃんと胸に脂肪が集まるようになりますよ。

お風呂上がりにオススメの動画を紹介しておきます。
自宅で出来る 簡単バストアップの方法│1万2千人が成功体験動画

短期集中で行えば、1週間ほどで胸が柔らかくなったり、美乳になったりといったなんらかの効果が実感できるはずです。

高校生や20代におすすめ出来るバストアップクリーム

効果がないからってすぐやめちゃうのではなく、半年~1年かけて継続し、おわん型の美乳を目指してくださいね。中高生のうちにやることで、本当に20代になってからの胸の美しさに差がでるので信じてトライ!

これは、ちゃんと栄養を摂っている人にこそ効果がありますので、STEP1の栄養を満たすことが第一優先になります。その上でこの脂肪移動マッサージに進んでくださいね。

STEP3 寝るときは育乳ブラで定着させる!

育乳ブラっていうのは、胸の成長をサポートさせるブラで、脂肪を胸に集めて谷間を形成することができるものです。

脂肪移動マッサージをしたら、寝る前には育乳ブラをつけて寝る習慣をつけましょう。育乳ブラは、ワイヤーによるきつい締め付けがなくリラックスできる専用のナイトブラを選んでください。

ブラの締め付けがきついと熟睡できません。リンパや血液の流れをせき止めてしまい、胸にも栄養がいかなくなります。胸を大きくするにはリラックスした睡眠もとても大切なことですから、育乳ブラを選ぶときは自分に合ったものをいくつか試して選んでくださいね。

中学生や高校生は危険!バストアップサプリメントは避けて

10代のうちは、胸を大きくする方法の中でもバストアップサプリメントを試すことはオススメしません。

バストアップサプリメントには、女性ホルモンを補う成分が入っているため、中学生や高校生の場合には成分が強すぎてホルモンバランスを崩す可能性があります。

そればかりか、生理不順、生理がこない、太る、むくむ、などといった思いがけない副作用や20代以降に胸が小さくなるといった危険性も否定できません。
10代のうちは自分の力で女性ホルモンが分泌できるように体をしっかりと作っていくことが大切です。
サプリメントに頼ることなく、まずは栄養バランスを見直して食事から栄養を摂取することに注力しましょう。

まとめ

ここで紹介した方法をきちんと実践すれば、短期間でもしっかりとバストアップ効果が実感できます。

短期間でやめてしまうのではなく、中学生や高校生のうちから継続的に取り組めば、20代になったときに素敵な美乳が手に入ります。栄養バランス、睡眠にも気をつけて、頑張って胸を大きくする方法を試してみてくださいね。