胸を大きくする豊胸手術の種類や価格を比較!ダウンタイムや効果の持続期間を解説

バストアップサロン

胸を確実に大きくしたいなら、豊胸手術が手っ取り早くて最短です。しかし豊胸手術にもいろいろな種類があり、どれが一番良いのか迷ってしまいますよね。

ここでは豊胸手術の種類や価格、ダウンタイムや効果の持続期間を知りましょう。

豊胸手術は大きく分けて3種類!それぞれの特徴

豊胸手術は大きく分けて3種類あります。胸に何を注入・挿入するのかによって手術方法が変わってきます。

ここでは代表的な3つの豊胸手術について紹介します。

ヒアルロン酸注入法

 

 

 

 

 

 

ヒアルロン酸を胸部に注入して形や大きさを整える方法です。メスを使わず、注射をするだけなので気軽に受けることができます。また、追加注入が簡単にできるのもポイントです。

 

効果持続期間:2~3年
ダウンタイム:ほぼなし

メリット
・注射のみの施術
・傷跡がほとんどない
デメリット
注入量に限界があるため、1~2カップまでしかバストアップできない。
ヒアルロン酸は時間とともに吸収されるため数年で元のサイズに戻る。

人工乳腺バッグ法

 

 

 

 

 

 

丸形やしずく形の人工乳腺バッグを胸部に挿入する方法です。様々な種類のバッグがあり、形や硬さ、ボリュームも希望に合わせて選ぶことができ、2カップ以上のバストアップも可能です。

効果持続期間:半永久
ダウンタイム:痛みや腫れが2週間続く

メリット
・確実に2カップ以上大きくできる
・1回の手術で長期的な効果がある
デメリット
傷跡が脇の下やアンダーバストの下部等に4センチほど残る

脂肪注入法

 

 

 

 

 

 

自身の脂肪を採取し、その脂肪細胞を胸部に注入する方法です。自分の脂肪なので、感触も動きも自然な仕上がりで、周りの人やパートナーにもほぼ気付かれることがありません。
また、脂肪を吸引する部位には5mm程度の傷跡がつきますが、数ヶ月で目立たなくなります。その脂肪を胸に注入するときは注射器で入れるため、胸に傷が残りません。

効果持続期間:時間とともに半分は吸収されるが、定着した残り半分は半永久
ダウンタイム:痛みや腫れが2週間続く。

メリット
・自然で柔らかくほぼバレない
・同時に部分痩せできる
・異物反応がなく安心
・傷跡がほとんどない(脂肪吸引した部位に5mm程度の傷跡がつくが、数ヶ月で目立たなくなる)
デメリット
術後に脂肪が石灰化してしこりができることがある。

豊胸手術の料金相場

気になる豊胸手術の料金ですが、手術の方法や注入する材料の量によって価格に大きく開きがあります。

ヒアルロン酸注入法の価格相場

1cc2,000円~3,000円
標準体型の人なら約100ccで1~2カップのバストアップができます。希望する大きさ比例して注入量が増えるため、高額になります。

人工乳腺バッグ法の価格相場

800,000~1,000,000円
バッグの種類、挿入方法によって料金が異なります。品質のいいバッグほど自然で柔らかい仕上がりになり価格も高くなります。また、体型や脂肪の厚み、挿入するバッグのサイズによって手術方法が異なります。

脂肪注入法の価格相場

900,000円~1,200,000円
クリニックによって価格がかなり異なります。また、高額なお金をかけて手術をしても、脂肪のほとんどが吸収されてなくなってしまうこともあります。脂肪の定着には個人差がありますので、価格だけにとらわれず、保証や技術が整っているところを選びましょう。

まとめ

胸が小さいことをコンプレックスに感じているのなら、豊胸手術を視野に入れてみましょう。価格だけにとらわれず、どんな胸に仕上げたいのかを医師と相談し、デメリットも理解したうえで手術を受けるようにしてくださいね。