池田ゆう子クリニック行くか行かないかぶっちゃけトーク

バストアップサロン

脂肪注入法による豊胸手術で圧倒的な実績を誇る、池田ゆう子クリニック。
バッグ挿入ではないバストアップ手術がどういうものかはやはり気になるところです。

今回は、クリニックで実際に施術を受けた人の口コミや脂肪注入法への評価などを踏まえ、ぶっちゃけ池田ゆう子クリニックに行く? 行かない? について検証していきます。

池田ゆう子クリニックってどんなクリニック?

「同じ女性だからこそ、貴女の気持ちに寄り添い細かなアドバイスをいたします」

池田ゆう子クリニックでは、脂肪注入法による豊胸手術を行っています。
手術実績は10000件以上!
女性である池田優子院長が自ら施術を行うので、安心して手術に臨むことができます。
池田ゆうこクリニックの公式サイトはコチラ

ちなみに、池田ゆうこクリニックの池田ゆうこ医師本人が出演し、バストアップ手術に向けての想いを語っている動画があります。
え…本当に医者なの!?ものすご~くド派手な…水商売の人かと…

豊胸手術に絶対的な自信があるのがうかがえますね。
そして女性のための助けになりたいという想いがよく伝わってきます。

見た目はかなり派手ですが…綺麗な女医さんだからこそ、患者さんからのあこがれの的になっているのかもしれません。

池田ゆう子クリニックへ寄せられる口コミ

まずは池田ゆう子クリニックで実際に施術を受けた方たちの感想を見ていきましょう。

良い口コミ

・やわらかさも見た目も満足です(30代女性)
人工バッグを除去し、脂肪を注入しましたが、1時間半ほどで手術を終えられました。手術をした次の日には仕事へ行けたのも良かったです。とても満足な見た目のバストになりました。
・経験豊富な先生で安心して受けられました(30代女性)
HPで経験豊富なことは知っていましたが、実際にクリニックで説明を受けたら、ほんとにわかりやすい丁寧な説明で安心して施術をしていただけました。
・痛みが少なくてよかった(30代女性)
少しずつ脂肪を注入するので、痛みはそれほど出ず、ダウンタイムも少しで済みました。他の患者さんに会うことがなかったのもありがたかったです。

池田優子院長の経験の豊富さへの安心感、また、痛みやダウンタイムが少ないことが高い評価へつながっていますね。
一方、良くない口コミではどうでしょうか。

良くない口コミ

・痛みが長い間続いた(30代女性)
何日も痛みが続き、最初は起き上がることもできないほどでした。痛みが引いたあと、脂肪はみるみる吸収され、半分くらいはなくなりました。
・すぐに元に戻った(30代女性)
手術後は胸が腫れていました。腫れがなくなると、すぐに胸がしぼんでいき、あっという間に元の大きさに戻ってしまいました。

痛みの感じ方は個人差が大きいようですね。また、脂肪注入法のデメリットである「脂肪が吸収されてしまう」のはどうしても起きてしまうようです。

脂肪注入法ってどんな手術?

池田ゆう子クリニックでは、開院当初から行われている脂肪注入法による豊胸手術が行われています。
では、脂肪注入法はどのような手術なのか、他の豊胸手術とどう違うのかを見ていきましょう。

脂肪注入法は自身の脂肪を注入して行う豊胸手術

脂肪注入法は、自身の身体から吸引した脂肪をバストに注入し豊胸する方法です。

脂肪は、腕や腹部、太もも、おしりなど、身体のどの部分からでも吸入できるので、バストアップと共に部分やせもできます。また、自分の脂肪を注入するので、拒絶反応が起きにくい特徴があります。

脂肪注入法と他の豊胸手術との違い

豊胸手術には脂肪注入法のほかに、バッグ挿入法、ヒアルロン酸注入法などがあります。

・バッグ挿入法
バストに人工のバッグを入れる方法。
入れるバッグにより、大きなバストアップが可能になる。
半永久的だが、破損したら取り出す必要がある。また、リンパ腫発症のリスクが報告されている。
※日本形成外科学会HPより
http://www.jsprs.or.jp/member/committee/detail.html?num=19#title03
※日本経済新聞より
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO45860570Y9A600C1000000/

・ヒアルロン酸注入法
ヒアルロン酸を注入し、バストアップする方法。
注射だけででき、価格的にも手軽に行える。
ヒアルロン酸が体に吸収されると、元の大きさに戻る。

バストアップには他にも方法がありますが、それらを含め、どの方法を選んでもメリットとデメリットがあります。
では、脂肪注入法にはどのようなメリットとデメリットがあるのでしょうか。

脂肪注入法で豊胸手術をするメリット

脂肪注入法でバストアップするメリットは大きく3つあります。

・拒絶反応が起きにくい
自分の身体から吸引した脂肪を用いてバストアップしますので、拒絶反応が起こりにくいです。
・自然な形に作れる
注射器で少しずつ脂肪を注入しますので、思い通りのバストを形成することができます。
・乳がん検診を受けられる
自身の脂肪を注入しているので、エコー検査だけでなく、マンモグラフィーも問題なく受けられます。
※国立がん研究センター :豊胸(シリコン挿入など)をしている場合の乳がん検診について
https://ganjoho.jp/public/pre_scr/screening/breast.html#a20

脂肪注入法で豊胸手術をするデメリットとその対処法

脂肪注入法でのバストアップのデメリットは大きく2つあります。
池田ゆう子クリニックの公式HPには、そのデメリットへの対処法が記載されています。

・注入した脂肪が石灰化してシコリとなる場合がある
〔対処法〕
大量の脂肪を胸の1か所に注入すれば、シコリとなる危険性があります。
そのため、池田ゆう子クリニックでは吸引した脂肪をバスト内の5層にわたり、1㏄ずつ注射器で注入する方法を採用しています。これは自然なバストを形成するのにも最適な方法です。

・注入した脂肪が体内に吸収されてしまい、すぐに元に戻る
〔対処法〕
注入する脂肪量が少ないと、バストが元に戻ってしまいます。
池田ゆう子クリニックでは、バスト片側に350㏄以上の脂肪を注入します。個人差はありますが、最終的に1.5~2カップのバストアップも望めます。
また、PRP療法(自己多血小板血漿注入法)を併用することで、脂肪の定着率を高め、シコリの発生を抑えます。

メリットだけでなく、デメリットやその対処法が公式HPにあるのは施術への信用度が増します。
また、それらの知識があると、安心して施術を受けることができますよね。

池田ゆう子クリニックは悪くないけど消極的なオススメ度

さて、数ある豊胸クリニックの中で池田ゆう子クリニックを選ぶか、選ばないか。
私はやや消極的ではありますが、池田ゆうこクリニックを選んでもいいかなと思います。

消極的という理由は、以下の2点です。

脂肪注入法に対する評価は現段階では高くない

公式HPでは、脂肪注入法が豊胸手術の主流になっているとありました。
しかし、日本形成外科学会「形成外科診療ガイドライン」によると次のように書かれています。

乳房再建:自家脂肪注入を行った場合、長期的に術後形態は保持されるか?
〔推奨〕自家脂肪注入のみによって、長期形状維持を可能とする十分な量の脂肪組織を再生する技術はいまだに開発されておらず、現段階では術後形態が保持されるとはいえない。
※日本形成学会 http://www.jsprs.or.jp/member/committee/detail.html?num=21#guideline

つまり、脂肪を注入しただけでは、豊胸してもその大きさを長い期間維持することはできないのです。
池田ゆう子クリニックでは、脂肪吸引部位数により変動はあるものの、豊胸手術に50~120万円かかります。それだけのお金をかけても、胸が維持されないならば施術に消極的にならざるを得ません。

PRP療法に関するエビデンスがない

池田ゆう子クリニックでは、脂肪が定着しないデメリットを「PRP療法(自己多血小板血漿注入法)」を併用することにより、ある程度解消できるとしています。
PRP療法は再生医療の方法の一つとして、注目されているものです。

しかし、美容外科での実際の効果については不明瞭で、エビデンス(科学的根拠)が見つかりません。
上に掲げた日本形成外科学会「形成外科診療ガイドライン」においても、インスリンや脂肪幹細胞の併用は言及されているものの、PRP療法には触れていません。
つまり、PRP療法は脂肪注入法のデメリットに対する効果や安全性には疑問が残るのです。

このように、脂肪注入法に対する評価は現段階では高くありません。
しかし一方で、人工バッグを挿入する方法はその安全性が不安視されつつあります。そのため、人工バッグを抜去して、脂肪注入法に変える方もいらっしゃいます。
その点、池田ゆう子クリニックは人工バッグの抜去を含めての脂肪注入法の施術件数が多く、技術的な面では信頼ができます。

手術するなら一番大事にしたいところって技術面ですしね。

そのため、バストアップの方法として脂肪注入法を選ぶならば、池田ゆう子クリニックを選択してもいいかなと思います。

まとめ

池田ゆうこクリニックは、脂肪注入法による豊胸手術に絶対的な自信をもつ信頼のできるクリニックです。
実績数も多く、医師の評判もいいので、脂肪注入法による豊胸を考えている人は一度カウンセリングだけでも受けてみる価値はありそうです。

池田ゆう子クリニック公式サイトはコチラ